南房総市 竹あかり - 一般社団法人 南房総市観光協会

南房総市 竹あかり 感謝と希望を込めて

【2025年12月から開催!】
南房総市 高家(たかべ)神社にて「竹あかり」開催
千倉地域づくり協議会「高家学ぼう会部会」では、毎年冬の風物詩として高家神社境内に竹灯籠を設置し、多くの参拝者の皆さまに幻想的な光景をお届けしています。
本年も「高家学ぼう会」の部会員と地元谷津区の皆さんを中心に、千葉工業大学協力のもと竹灯籠の製作と設置が行われました。
さらに「南房総学」の一環として、南房総中学校3年生70名が一人ひとり心を込めて作った竹灯籠が参道両脇を彩ります。
昨年より一層パワーアップし、幻想的な冬の夜を演出する高家神社の「竹あかり」。
ぜひ足をお運びください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
※夜間のご参拝はお静かにお願いいたします。駐車場ではアイドリングストップにご協力ください。
2025年12月13日~2026年2月23日 16時30分~21時30分
※ 大晦日は初日の出まで
高家(たかべ)神社<千葉県南房総市千倉町南朝夷164>にて

高家神社とは

About Takabe Shrine


高家神社は日本で唯一の料理の神様である「磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)」を祀る神社です。
その歴史は古く、「日本書紀」にも記載があります。
日本書紀の第十二代景行天皇の条によると、天皇の御供である磐鹿六雁命が安房で獲った魚とはまぐりをなますにして天皇に差し上げたら、とてもよろこばれて、膳大伴部を賜った。これにより若狭の国、安房の国の長となった、とあります。
しかし、高家神社の所在は長らく不明でした。
今の場所で祀られるようになったのは、元和6年(西暦1620年)です。
現在の宮司の祖先となる高木吉右衛門が桜の木の下から、木像と二面の御神鏡を発見し、社を建てて祀ったとされています。
実際は、そのさらに200年後、御神鏡に「磐鹿六雁命」と記されていることが新たにわかり、文政2(1819年)に御神体が高家神社のものであったことが判明しました。

高家神社

高家神社オフィシャルサイト

https://takabejinja.com/

庖丁式

Cooking knife ceremony


高家神社といえば庖丁式です。
庖丁式とは、烏帽子・直垂をまとった庖丁人が、庖丁とまな箸を用いていっさい手をふれることなく、鯉(こい)や鯛(たい)などの魚介を調理する儀式。
平安時代に起源があるとされ、宮中行事の一つとして伝えられてきました。
高家神社では、春や秋の例大祭や感謝祭で、年に3回、庖丁式が執り行われます。一般の方もその儀式をご覧いただけます。

庖丁式

庖丁式の動画がご覧いただけます

You Tube 高家神社 庖丁式 「龍門之鯉」短編

幻想的にライトアップ

Light Up! Fantastically


開催期間:
2025年12月13日(土)~2026年2月23日(月)
点灯時間:
16時30分~21時30分 ※ 大晦日は初日の出まで
開催場所:
高家神社境内(南房総市千倉町南朝夷164)
主 催 :
千倉地域づくり協議会「きずな」
後 援 :
谷津区・(一社)南房総市観光協会
※ 天候、そのほか事情により点灯時間が変更となる場合がございます

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