癒しの休日、充実した日 南房総市観光スタイルのご提案

12 女子旅で【LOVEパワー充電コース】

手つかずの大自然が残る、南房総にはたくさんの「パワースポット」が点在していると言われます。その中でも特に「恋に効く」と評判の厳選スポットをご紹介いたします。


A. ローズマリー公園

http://www.rosemary-park.jp/

〒299-2521
住所:千葉県南房総市白子1501(地図
TEL:0470-46-2882
FAX:0470-46-2903
駐車場:普通車150台、大型車10台、身障者5台
丸山町では、「風車とローズマリーの里」を合言葉に、町づくりをすすめています。
のどかな田園風景のなかでかろやかに回る白い風車、あたり一面に広がる、薄紫色の花を咲かせるローズマリー・・・そんな風景を夢見ています。
海からの、森からの風が出会うまち、歴史と自然に囲まれた、夢を感じる丸山町。そんな中誕生したのが、「ローズマリー公園」です。
「ローズマリー公園」は、大きく分けて三つの公園があります。一つは、ローズマリー・ガーデン、もう一つは、リバーサイドプラザ、そして、シェイクスピア・カントリー・パークです。
愛や貞節の象徴とされている「ローズマリー」の香りに包まれる後援はまるで異国のよう。南房総のテレビ取材等では定番のスポットにもなっています。

B. 高家神社

www.chikurakankokyokai.com/kanko/takabejinja

〒295-0012
住所:千葉県南房総市千倉町南朝夷164(地図
TEL:0470-44-5625
目の前は黒潮洗う太平洋。日本唯一料理の祖神をまつり、海を見おろし鎮座する高家神社。

千倉町の小高い山裾に鎮座する高家神社は、料理の祖神をまつる神社として、調理関係者、味噌醤油などの醸造業者などから信仰を集めてきました。三十段ほどの石段を昇り振り返ると、千倉の街並みの向こうに雄大な太平洋が広がっています。

毎年、10月17日(旧神嘗祭)と、11月23日(旧新嘗祭)に、高家神社境内で庖丁式の奉納が執り行われます。
料理上手を祈願する!

C. 檀特山 小松寺

http://www.komatuji.com/index.html

〒295-0013
住所:千葉県南房総市千倉町大貫1057(地図
TEL:0470-44-2502
文武天皇の御代(683~707年)に役小角〔えんのおづぬ=役行者〕によって小さな庵が建てられ、養老2年(718年)に一間四面のお堂に建て替えられ、寺名を『巨松山檀特寺』とする。現在の小松寺がいつ建て直されたのか、古文章等は残っていませんが、本堂正面の龍の彫刻には「安政二丙辰十一月吉日、相州三浦郡浦賀・彫工・後藤忠蔵橘重武」と彫られており、この銘から、安政2年(1855年)に再建されたと考えらています。

紅葉の紅葉が美しく、秋を彩る市内の人気観光スポットです。地域に伝わる、南総里見八犬伝の財宝伝説も必見。
静寂の「小松寺」でネイチャーウォーク

D. 逢島(おおしま)

住所:南房総市富浦町豊岡(地図
豊岡海岸にある逢島は、その昔、白い恋人たちが堂々とデートができない時代に「逢瀬を楽しむための島でした。関東大震災の隆起によって今は陸続きになっています。
古の恋人たちの聖地「逢島」で夕日に想いを馳せる!


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